PROJECT 02 / 滞在空間

光を迎える山荘

木々の陰影を感じながら、読書や対話を楽しむ。日常の速度を少し落とすための、小さな滞在空間の提案。

光を迎える山荘の空間イメージ
CONCEPT

外と内のあいだに、
心地よい居場所を。

計画種別
滞在空間 / 設計提案
空間の構成
庭・ラウンジ・ダイニング
素材
木・コンクリート・ガラス
テーマ
採光 / 視線 / 内外の連続性

木々の陰影を感じながら、読書や対話を楽しむ。日常の速度を少し落とすための、小さな滞在空間の提案。

開口部をただ大きくするのではなく、壁の位置や軒の深さを整え、落ち着いて過ごせる距離感をつくります。朝と夕方、季節ごとに変わる光が、空間の表情になります。

素材は、触れたときの感覚と経年変化を重視。自然の質感を受け止める控えめな構成で、暮らしが主役になる空間を考えました。

光と素材の関係を示す空間イメージ
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