ABOUT THE STUDIO

暮らしを聞くことから。

建築は、人と場所のあいだにあるもの。そのどちらにも丁寧に向き合い、住み手にとって自然なかたちを探します。

庭と一体になる明るい木の室内
OUR APPROACH

小さな違いを、
大切にする。

朝の光が好きな人も、夜の静けさが好きな人もいる。ひとりで過ごす時間も、みんなが集まる時間もある。暮らしに決まった正解はありません。

だからこそ、はじめに暮らしを聞く。必要なものを整理し、残したい景色を見つけ、敷地の条件と丁寧につなぎます。

対象
戸建住宅・別荘・小規模な滞在施設
ご相談
新築・リノベーション・土地の検討
大切にすること
周辺環境 / 自然光 / 素材 / 維持管理
DESIGN PROCESS

対話を重ね、
一歩ずつ。

ご要望とご予算を共有しながら、
判断の理由が見える家づくりを進めます。

01

相談・敷地の確認

暮らしのイメージ、敷地、予算、希望時期を整理します。土地が決まっていない段階でも、検討条件を一緒に考えます。

02

基本設計

配置や間取りを検討し、光・風・動線の関係を模型や図面で共有します。

03

実施設計・見積調整

素材、設備、細部を具体化。見積内容を確認し、優先順位に沿って調整します。

04

工事・引き渡し

設計内容と施工状況を確認しながら完成へ。住まいの扱い方や手入れの方法も整理します。

YOUR FIRST BRIEF

考えていることを、
ひとつずつ。

今わかる範囲で選んでください。
相談の前に、条件を整理できます。

入力内容の整理用です。外部への送信は行いません。

土地が決まっていなくても検討できますか?

敷地の向き、周辺環境、法規上の条件など、土地選びの段階から整理することが大切です。ご相談時に候補地の資料をまとめておくと検討しやすくなります。

最初にどのような資料を用意すればよいですか?

敷地図や物件資料があればご用意ください。好きな空間の写真や、今の住まいで気になることをまとめたメモも、暮らしのイメージを共有する手がかりになります。

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